令和3年度女性活躍推進事業「働く女性応援セミナー」

働き続けるための知識と力を身につけよう

コロナ禍において非正規で働く女性の中には、シフト減による減収や不安定な職場環境等により

将来への不安を抱える方も少なくありません。

非正規で働く女性の不安を軽減するため、予め知っておくと役立つ雇用に関する情報について

相談事例などから対応方法を紹介し、働く女性を応援します。

あくつゆみこさん 東京駿河台法律事務所 パートナー弁護士

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NPO法人Gender Action Platform理事

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内容

  • コロナ禍における働く女性を取り巻く現状や社会背景
  • 非正規雇用の女性が抱える悩みや不安となる事例と対応方法
  • ex. 一方的なシフトカットへの対応方法、休業支援金・給付金の仕組み、働く上で気を付けておくこと、相談機関の紹介など。
  • 質疑応答

日時 令和3年10月3日(日) 14時~15時10分

対象どなたでもご参加いただけます。※主な対象は非正規雇用(有期、パート、派遣等)で働く女性

開催方法【Zoomウェビナー】によるライブ配信(無料)要事前申込み

申込締切令和3年9月27日(月)

◆お申込みの際に、事前質問を受け付けます。

働く上でどこに相談して良いか分からない不安や心配など、あなたのお悩みお聞かせください。

申し込みの際に記載いただいたメールアドレスにZoomより自動で視聴URLをお送りいたします。

当日はそのURLをクリックいただき、視聴ください。

視聴にかかる通信費は視聴する方の負担となります。セミナー内容の録画、録音、無断転載は禁止とします。

事前準備について

  • 視聴可能デバイス:パソコン、スマートフォン、タブレット
  • スマートフォン、タブレットでご視聴の方は事前にZoomアプリのダウンロード、インストールをお願いします。
インターネット回線

なるべく接続状況が安定した環境でご視聴ください。Wi-Fiより有線接続を推奨いたします。

アンケート記入のお願い

視聴終了後は簡単なアンケートにご協力ください。

自動でアンケ―ト画面に切り替わりますので、ご回答をお願いいたします。

  • ウェビナー登録の際、お預かりした個人情報は、当セミナーの運営目的のみに使用し、他の目的で使用することはありません。
  • 災害等の不測の事態でセミナーが中止になった場合、メールまたは電話でお知らせするとともに当プラザHPでも周知しますので、ご確認ください。

講師プロフィール

 

圷 由美子(あくつ ゆみこ)さん

 東京弁護士会男女共同参画推進本部事務局次長、公益財団法人連合総合生活開発研究委員(「今後の労働時間法制の在り方を考える調査研究委員会」)、「かえせ☆生活時間プロジェクト」発起人などを務める。他にも「マタハラ Net」の立ち上げから法人化までを支援。

 現場目線の政策提言、公労使等各方面への研修などを通じ、誰もがどんなライフステージでも人間らしく生き生きと働き続けることのできる職場環境・社会の実現を目指している。近著に『実務家のための労務相談:民法で読み解く』(有斐閣)、Journalism(ジャーナリズム)351号「24時間は誰のものか 生活時間の視点で労働を考える」(朝日新聞社)などがある。

大崎 麻子(おおさき あさこ)さん

 米国コロンビア大学国際公共政策大学院終了後、国連開発計画(UNDP)に入局。ジェンダー平等と女性のエンパワーメントを担当し、世界各地で女性の教育、雇用・企業、政治参加、紛争復興等のプロジェクトを手がけた。

 東日本大震災での女性支援を機に国内のジェンダー問題にも取り組み始め、現在は、国際機関、省庁・自治体、民間企業、NPO、大学などで幅広く活動中。内閣府「男女共同参画会議」専門委員、「コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会」構成員、兵庫県豊岡市ジェンダー平等推進アドバイザーを務める。近著に『エンパワーメント 働くミレニアル女子が身につけたい力』(経済界)がある。

東京都生活文化局 東京ウィメンズプラザ